ポイント5 反応を取れるホームページを作る
せっかく作るなら、反応を取れるホームページを作る
ホームページをとりあえず作ってはみたものの、「反応が取れているのかどうか分からない」というお話をよく聞きます。そもそも、ホームページでお客さまの反応を取れるわけがないと思っている方もいるほどです。
結論から言うと、ホームページから反応を取ることは必ずできます。
こちらのページでは、どうすればホームページで反応が取れるのかについて、順にお話ししていきたいと思います。
電話や来店を増やすまでがホームページのゴール。
チラシと同じように商売に役立つ
必ず反応が取れると言われても、「本当かなぁ・・・」と、すぐには信じられない方も多いことと思います。確かに、ホームページを作ったからといって、すぐに申込みや売り上げがアップするというのは幻想です。
みなさんも何百万円もするような商品を、ホームページでいきなり購入することはしないのではないでしょうか?ホームページでの購入となると、数万円のゴルフクラブですら躊躇する方も少なくないでしょう。
つまり、人に会わずにホームページだけを見て購入するのは、かなりハードルが高いのです。
ですから私どもは、「電話や来店をしてもらうこと」をホームページの目的にするようおすすめしています。その場で申込んでもらうことをゴールにするのではなく、アクセスしたお客さんに電話や来店といったアクションを起こしてもらうことをゴールにするのです。
こうしたホームページの使い方は、 「チラシ」の効果と似ています。電話や来店を増やすためにチラシを撒く代わりに、ホームページに人を集めて電話や来店を増やすというわけです。
しかも、チラシには紙面の制約があるため、多くの情報を載せることができない場合もありますが、ホームページなら好きなだけ情報を載せられるというメリットもあります。
普段からお客さまに話す内容をホームページに書けば、
電話が増えて反応が取れる
それでは次に、何をホームページに載せれば、電話や来店を増やせるのか考えていきましょう。
反応が取れないよくある失敗例に、パンフレットに載っている商品紹介だけしかホームページに載せていない、というケースがあります。
少し考えていただきたいのですが、あなたは「商品の紹介パンフレット」だけを渡されて、その商品を購入しようと思うでしょうか。
決してそんなことはありませんよね。もし商品パンフだけで物が売れるのなら、営業マンは必要なくなってしまいます。
お客さまに興味を持ってもらい、電話や来店をしようと思ってもらうためには、パンフレットではなく、営業マンのセールストークが必要なのです。
そこで私どもでは、ホームページにはパンフレットに載っている商品紹介だけでなく、営業マンのセールストークを載せておくことをおすすめしています。
御社の営業マンが普段からお客さまに話している内容を、ホームページ上で再現しましょう。そうすれば、簡単に反応を取ることができます。
たとえば、あなたが初めてお会いするお客さまの前で何を話すかを考えてみてください。
お客さまとお会いして、開口一番「弊社の商品は、このような特長がありまして……」、という話はしないと思います。
ご挨拶がすんだら、まずは簡単な自己紹介をして、その後「お客さまの話」を聞くのではないでしょうか。お客さまの話を聞いて、「そうした悩みをお持ちでしたら、こんな風にすれば……」という感じで話が展開するはずです。
このように、普段お客さまにお話しする内容をホームページに書いていくのが反応を取るポイント。このことを実践していけば、自然と電話や来店を増やすことができるのです。
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